日常写真を撮る時は、何かを考えるというより
五感のまま、感じたままを残すことが多い。
使うレンズも限りなく少なくして。
ただ、綺麗だなぁと思った瞬間を撮るのである。
僕は風景写真も好きなジャンルで
変わりゆく夕陽や雲のグラデーションが特に大好きだ。
もうこの一瞬は訪れないんじゃないかと感じてしまうほど
心が熱くなる。
また明日、見られるか分からない景色を
写真に残そう。
僕が写っているのは
photographer仲間のsyu.
https://syuheiinoue.life/
日常写真を撮る時は、何かを考えるというより
五感のまま、感じたままを残すことが多い。
使うレンズも限りなく少なくして。
ただ、綺麗だなぁと思った瞬間を撮るのである。
僕は風景写真も好きなジャンルで
変わりゆく夕陽や雲のグラデーションが特に大好きだ。
もうこの一瞬は訪れないんじゃないかと感じてしまうほど
心が熱くなる。
また明日、見られるか分からない景色を
写真に残そう。
僕が写っているのは
photographer仲間のsyu.
https://syuheiinoue.life/
春のポートレート。
今年もこの季節がやってきた。
河津桜は毎年2月中旬~3月初めまで咲いているが
今年は暖冬ですでに桜も散り始めていた。
場所は新宿御苑。
実は新宿御苑にも綺麗な桜が咲き誇る。
このモデルさんと初めて撮影したのもこの場所。
この時期。3年前?
桜を見て、お互いに成長したねと話しながら
撮影しました。
ブラックミストというフィルターを付けての撮影。
ノーマルデータより、より柔らかくポートレートには最適。
肌の質感も綺麗に出る。
ポートレート撮影に変化をつけたい方はぜひおすすめいたします。
では写真をご覧ください。
先日、撮影キャンペーンとして記事を載せたところ
多くの方からご応募いただきました。本当にありがとうございました。
1組限定の予定でしたが
予想を超えるご応募がありましたので
3組のご家族に撮影をお願いいたしました。
撮影にとった時間は
スタジオにいらしてからお帰りいただくまでの20分間。
つまり撮影は5分くらいだったわけですがそりゃ
もうめちゃくちゃ楽しかったです!笑
普段はロケーションフォトで撮影することが多く
もちろん真っ直ぐに立った写真も撮影しますが
昔から代々受け継がれているものはなんだろうかと考えたのです。
そんな時、昔の方々からずっと受け継がれているものは
正面の写真だろうと思ったのです。
カメラマン的にも
正面の写真はそこまでインスタ映え?するわけでもないし
もっとおしゃれな写真が欲しい!
なんていうご要望の方が多いだろう。
でも、実は真正面の写真より勝るものはないんじゃないかと思っている。
目線があり、家族の存在全てを写し出す写真は、そこに全ての価値がある。
そして代々受け継がれていくのだろうと。

どんな写真だって、その家族や親戚にしたら大切な一枚だけど
圧倒的な力を持つのはたぶん、正面の型物写真のようなもの。
今回はあまり堅苦しくならないよう
theスタジオ撮影!というよりかはお洒落なテイストにして
カッコよさも作りながら自然体な家族を残しました。

かっこいいショットだって残しちゃう。
まるで雑誌のGQのようなライティングで。
一人で撮りたいリクエストにお答えして。笑

普段はやらないかもしれないが
足を組んでもらってちょっぴり大人な雰囲気に。
マタニティフォトから撮らせていただいているご家族なので
少しでもお子様の成長を写真で表したかったという意味も込めて。

時間があったので、正面以外も撮影。自然体な家族の姿。いつも一緒にいるしまじろう。この写真を見るだけで、大人になった子供が思い出すでしょう。このしまじろうは僕の大切な友達なんだって。

姉妹でのショット。可愛すぎる。
5歳と1歳の姉妹。大きくなったらおんなじ写真を撮ってあげたいな。この時の可愛さはこの時しかない。携帯で撮るのもいいけど、やっぱり大きく飾りたいよね。
今回の撮影をさせていただいてわかったこと、
それは
やっぱり写真の力は凄いということ。
撮影するだけでみんなが笑顔になって
写真を見て自分たちの家族姿を客観視したとき
あぁ家族っていいなぁとか
一緒に写って良かったなぁって感じるんです。
家族の誰もが欠けてはいけない、写真のあるべき姿を感じられました。
次回は僕の大好きなカメラマンさんと一緒に撮影イベントやります。ぜひお楽しみに!!!
TOMY

僕が今使っているストロボはGodoxというメーカーで
昔は色々とトラブルが多かったようですが
僕が使い始めた数年前からは、かなり安定してきていて
さらに安価で買えるということでとても人気が出ています。
そして、何よりも一番Godoxの好きなところといえば
一つのコマンダーでGodox製品すべてを制御できるところ。
Godox 860ⅱをはじめ、V1シリーズ、AD200、AD400proと
一つの送信機さえあれば、すべて連動して動いてくれる。
そして凄いのは、ハイスピードシンクロに対応しているということ。
昔のスケボー写真を撮っていたときには考えらえないよね。
あの時は、1/160以上で切ってしまうと、幕が下りてしまい
写真が撮れなかった。
スケボーという動くものに対しても、常に1/160以下で撮り続けなければいけなかったのは辛い思い出(15年前ほど)
というわけで、技術も進歩して今はGodoxのみを使っています。
1年前にカメラボディもNikonからSONYに変更したのですが
SONYの欠点はホットシューの接点部分が特殊で
他のCanonやNikonと違うので、ここが壊れてしまうと
どうしようもなくなってしまうということ。
普段、ウェディングや企業撮影などの時はTTLを使わず
Mモードで光量を設定している。
何故かというと、ちょっとココはGodoxを信用できていない部分もあって、笑
昔使っていたCanonやNikonの精度にはまだまだ追いついていない。
だから、感覚でマニュアル発光をしていたのだが
ここ最近、TTLを使ってみると、お?これはいけるのでは。
と感じたのです。
そんな中、この接点の針金のような部分が一つだけ折れ曲がってしまい、
TTLも反応しなければ、カメラの電源を入れてしばらく放置して、
さぁ撮ろうと思ったときに反応してくれない。。。
ウェディング撮影をしているとかなり致命傷。
一度、手で発光させてあげると使えるようになるが、しばらく時間が経つと
起動してくれない。
Amazonで購入したので修理をしようと問い合わせるも
業者に連絡がつかず、Amazon側も対応できないとのこと。
(さすが中国の業者だなぁといった感じ笑)
ってわけで新しいV1-Sを仕方なく購入するか。。。
と調べていたら、なんとホットシューだけ販売していた。
しかも海外からの取り寄せ、ダメ元で購入してみる。
そして意外と早く到着したのが昨日。
こんな感じで交換してみたのである。



ドライバーは精密ドライバーを購入したので
(ワンセットあれば何でも対応できる)
それで開けてみる。
なるほどなるほど、こういう風になっているのか。
で、3枚目。
繋がっている本体側とのコードをただ引っこ抜くだけ。
本当に簡単、シンプル。
そして新しいモノもここに取り付けるだけ。
蓋をしてさぁ完成だ!!

ジャジャン!こんな感じ。
で、TTLはというと、、、
無事!!治ったようです。
このホットシュー自体は1500円ほどで購入できたので大満足。
Godoxはこういったことも出来るのが最高だよね。
ってわけで、使った精密ドライバーセットはこんな感じ。

僕が購入したドライバーと
Godoxはこちらで購入できます。
便利ですよ、皆さん。
Godox V1-S 充電池が二個ついてる商品です。
充電池は二個必要。間違いないです。
SONYのホットシューでお困りの方はぜひ、こちらを参考にしてみてください。
撮影のお問合せ・ご予約はこちら
▼instagramもフォローお願いいたします。https://www.instagram.com/tomyphotostudio/
前撮り撮影といえば、最近はほとんどがロケーションフォトが多くなってきました。
そんな中、もっとスタジオフォトを広めたい。
ただ白い背景や壁だけじゃなくて、お洒落な背景紙で残してあげたい、
という想いから、新婦様のみのスタジオフォトです。

あえて、トーンは落とし気味にして
innocentlyさんのお洒落なドレスを合わせました。
それに合わせて、Ayaさんの手作りブーケでさらに素敵に。
ショートカットに合わせてのヘアメイクもNARIさん、さすがです。


少し背景を変えての撮影も。
スタジオの前の階段とコンクリートが素敵だったので
ここでも撮影。
あえて、足はダラーンと降ろし、カチっとした雰囲気はなしで。


背景紙の色味も変えて、少し柔らかい雰囲気で。
でもカッコ良さは残しつつ。


スタジオフォトは簡単そうで、意外と難しい。
なぜかというと、スタジオ撮影はライト機材を扱わなければならない。
ライト機材はもはや、経験がモノを言う。
ただし、経験できる場所は少ない上にリスクも大きい。
光を理解しつつ、ライト機材の効果と被写体への距離感、
1cmや1mmずれてしまうだけで光の当たり方が変わる。
まさに技術者といった感じ。
フリーになる前にスタジオマンとして1年間勉強してきたおかげで
今ではウェディングでも上手く活用できている。
なんでも経験は役に立つ。
今回の撮影はCLEAR WEDDINGのメンバーで。
いつも、信頼しあえる中で
阿吽の呼吸で仕事ができる。
お互いフリーだからこそ、それぞれの力をフルに発揮して
お二人を全力でサポートする。
それが実現できるのはこのチームならでは。
CLEAR WEDDING
https://clearwedding.jp
▷Photographer / TOMY
▷Hairmake / nari
▷Producer&bouquet / Aya
▷Dress / innocently
▷Model / Misaki

雨が降る朝。
11月も終わりに近づき、少し肌寒い中での私服撮影。
ご新郎様は海外からお仕事で来られていて
もう日本には長い期間いるので流暢な日本語を話される。
そんなお二人は
海外のゲストをお招きするため、約1年前から準備を始めるそうで。
招待状を早い段階で出すとお聞きし、海外では当たり前のように撮影される、
海外のエンゲージメントフォトを実感できたといった感じ。
撮影日は1日のみの雨天決行。
あいにくの雨天で、撮影前まではかなり本降り。
撮影箇所までは傘を差しながら、撮るときに頑張って頂いた。



雨のおかげ、なのか
人の出入りが少なくて
おかげで紅葉の貸し切り撮影ができた。
お二人の雰囲気と海外からのゲストをお招きするということ、
また、日本の四季をお見せしたいとのことだったので
少しトーンを落としめにして、落ち着いたスタイリッシュな写真に仕上げた。
あまりラブラブした雰囲気ではなく、あくまでもカッコよくお洒落に。



建物があれば、そこではシルエットも撮影できる。
雨宿りで多くの来客者が詰め寄っていたが、
一瞬だけ人が全くいなくなり、こんな写真が撮れた。
まさに奇跡。



紅葉や銀杏並木を感じながら
少しでも日本らしさ、が伝わってくれればいいなと思う。




そして、僕は結婚式撮影の前に必ずエンゲージメントフォトを入れている。
なぜなら、絶対的に当日の表情が違うから。
前撮りや私服撮影を行うだけで
お二人の距離感や綺麗に見えるポージングをお伝えすることが出来るし
僕もお二人の雰囲気や会話の流れ、どんな写真がお好きなのか
どんなテイストがいいのか、などもお話できる。
撮影しながら、まるで友達だったっけ?と思えるほど
ラフな関係になれる。(いい意味でね)

久しぶり、TOMY!って
いつも結婚式の時に声をかけてくださり、
会場の方もお友達ですか?と間違われるほど。
そのくらいのほうが
結婚式っていいじゃない。

無理に形作るよりも、お互いが自然に調和しながら
関係性を作っていく。
それが、写真のあるべき姿だと思っています。














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