
僕が今使っているストロボはGodoxというメーカーで
昔は色々とトラブルが多かったようですが
僕が使い始めた数年前からは、かなり安定してきていて
さらに安価で買えるということでとても人気が出ています。
そして、何よりも一番Godoxの好きなところといえば
一つのコマンダーでGodox製品すべてを制御できるところ。
Godox 860ⅱをはじめ、V1シリーズ、AD200、AD400proと
一つの送信機さえあれば、すべて連動して動いてくれる。
そして凄いのは、ハイスピードシンクロに対応しているということ。
昔のスケボー写真を撮っていたときには考えらえないよね。
あの時は、1/160以上で切ってしまうと、幕が下りてしまい
写真が撮れなかった。
スケボーという動くものに対しても、常に1/160以下で撮り続けなければいけなかったのは辛い思い出(15年前ほど)
というわけで、技術も進歩して今はGodoxのみを使っています。
1年前にカメラボディもNikonからSONYに変更したのですが
SONYの欠点はホットシューの接点部分が特殊で
他のCanonやNikonと違うので、ここが壊れてしまうと
どうしようもなくなってしまうということ。
普段、ウェディングや企業撮影などの時はTTLを使わず
Mモードで光量を設定している。
何故かというと、ちょっとココはGodoxを信用できていない部分もあって、笑
昔使っていたCanonやNikonの精度にはまだまだ追いついていない。
だから、感覚でマニュアル発光をしていたのだが
ここ最近、TTLを使ってみると、お?これはいけるのでは。
と感じたのです。
そんな中、この接点の針金のような部分が一つだけ折れ曲がってしまい、
TTLも反応しなければ、カメラの電源を入れてしばらく放置して、
さぁ撮ろうと思ったときに反応してくれない。。。
ウェディング撮影をしているとかなり致命傷。
一度、手で発光させてあげると使えるようになるが、しばらく時間が経つと
起動してくれない。
Amazonで購入したので修理をしようと問い合わせるも
業者に連絡がつかず、Amazon側も対応できないとのこと。
(さすが中国の業者だなぁといった感じ笑)
ってわけで新しいV1-Sを仕方なく購入するか。。。
と調べていたら、なんとホットシューだけ販売していた。
しかも海外からの取り寄せ、ダメ元で購入してみる。
そして意外と早く到着したのが昨日。
こんな感じで交換してみたのである。
ドライバーは精密ドライバーを購入したので
(ワンセットあれば何でも対応できる)
それで開けてみる。
なるほどなるほど、こういう風になっているのか。
で、3枚目。
繋がっている本体側とのコードをただ引っこ抜くだけ。
本当に簡単、シンプル。
そして新しいモノもここに取り付けるだけ。
蓋をしてさぁ完成だ!!
ジャジャン!こんな感じ。
で、TTLはというと、、、
無事!!治ったようです。
このホットシュー自体は1500円ほどで購入できたので大満足。
Godoxはこういったことも出来るのが最高だよね。
ってわけで、使った精密ドライバーセットはこんな感じ。
僕が購入したドライバーと
Godoxはこちらで購入できます。
便利ですよ、皆さん。
Godox V1-S 充電池が二個ついてる商品です。
充電池は二個必要。間違いないです。
SONYのホットシューでお困りの方はぜひ、こちらを参考にしてみてください。
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